越境EC「BUYMA」を展開するエニグモが2〜10月決算を発表した。

エニグモは1Qに新型コロナによるマイナス影響を受けたが、その後の対応で追い風を受けることができた。8〜10月の総取扱高は前年比23.9%増の155.0億円と好調を維持する。
前四半期から始めた民間の国際物流との提携サービスを更に拡充、安全でスピーディな商品配送に注力している。法人出品者との連携など、品揃えの強化にも取り組む。
通期の売上予想は前年比15.0%増の70.1億円、営業損益は同じく10.0%増の29.6億円を予定。第3四半期までの成長率回復状況を踏まえ、ともに過去最高を見込む。