議事録作成支援サービスのエピックベース(東京都渋谷区)は22日、プレシリーズAラウンドで2億円を調達したと発表した。口コミなどで導入企業を急速に増やしており、採用やマーケティングに資金を充ててさらなる事業拡大につなげる。
2020年設立の同社は、音声を活用した議事録作成のSaaS「スマート書記」を展開。「企業が資産化できていない会話音声を有効活用できるプラットフォーム」として訴求している。
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