日本航空(JAL)は12日、地上から国際宇宙ステーション(ISS)への輸送などを計画する「宇宙往還機」の日本での事業開発を検討するパートナーシップに参画したと発表した。
大分県などは米Sierra Space Corporationなどと協力し、同社の宇宙往還機「Dream Chaser」の日本での活用検討を進めている。地上と宇宙をつなぐ同機のアジア拠点として、大分空港を利活用する方針だ。
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