2022年11月22日 12:05
toCプラットフォームの“街”は成長できるか noteの抱える本質的な課題
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11月18日に東証グロース市場に上場承認されたnote(東京都港区)。

今年5月のプレIPOラウンドでは時価総額は約338億円だったが、IPOでは想定時価総額44億円となり、半年で1/8近くにまで下がってしまった。

ダウンラウンドの上場とはいえ、売上高は2021年11月期本決算で18.8億円の売上高になっており、「東証グロース市場の新規上場企業」という点で見れば特段規模が小さいものでもない。

今回はnoteの上場資料から、あらためてnoteの収益構造を探るとともに、同社にとっての「本当の課題」を読み解く。