台湾の医療系スタートアップ「aetherAI」は21日、総額6億8000万円を調達したと発表した。小野薬品工業傘下の投資会社や台湾のQuanta Computerなどが出資した。調達資金をもとに医療画像AI技術の開発を進める考えだ。
aetherAIは2015年設立。「デジタルパソロジー」技術の開発に取り組んでおり、関連システムを主力サービスとして展開する。同社のシステムは台湾市場においてトップシェアを誇るという。
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