ソニー 通期計画を上方修正 上半期は音楽や映画好調
Strainer
ソニーグループが1日発表した2022年4〜9月期(1〜2Q)の決算は、売上高が前年比9%増の5兆633億円、純利益が14%増の4821億円だった。音楽や映画、半導体が増収増益で業績を押し上げ、通期の業績予想も上方修正した。
金融とその他を除く全てのセグメントが増収。為替変動によるプラス影響も大きく、売上高ベースで音楽は897億円、映画は1214億円、イメージング&センシング・ソリューションは878億円が上乗せされている。