食用コオロギを養殖するフエゴインターナショナル(千葉県睦沢町)は27日、コオロギたんぱくを代替肉として使うための「肉様組織化」に成功したと発表した。昆虫食は菓子類が中心だったが、ステーキや唐揚げなどへの加工が可能になるという。
日本大学と連携した。大豆たんぱくに脂質を含んだままのコオロギ粉末を添加し、特別な処理を加えて代替肉となる組織を作った。
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