イーロン・マスクがTwitterの取締役メンバーに
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Twitterのパラグ・アグラワルCEOは4月5日、ボードメンバーとしてイーロン・マスクを指名すると投稿。大株主となったマスクは今後、役員の一人として経営に影響力を与えることになる。
SECに提出された資料によると、合意したのは4月4日付。2024年の年次株主総会までを任期とし、二級取締役(Class II director)として務める。
取締役を務める期間、およびその後90日間において、マスクは普通株式の14.9%以上を保有しない方針であることも開示されている。
アグラワルCEOは「彼はサービスに対する情熱的な信奉者で、辛辣な批評家でもある。まさにTwitterが必要としているものだ」などとコメント。イーロン・マスクも「今後数カ月で大きく改善することを楽しみにしている」と返信した。
一連の報道に対しワシントン・ポストは「イーロン・マスクによるTwitterへの出資は言論の自由における悪いニュースかもしれない」と報道。著名VCのマーク・アンドリーセンはこれをみて、コーヒーを鼻から吹き出したという。