ベンチャー投資のFUNDINNO、博報堂と提携
Shutterstock
個人がベンチャー企業に投資できる“株式投資型クラウドファンディング”を運営するFUNDINNOと博報堂が3月22日、業務提携を発表した。
FUNDINNOが持つスタートアップ情報を、博報堂がパートナーとともに新規事業を開発する部署「ミライの事業室」に提供し、新規事業開発を推進する。
FUNDINNOは2015年設立。将来性ある未上場のベンチャー企業に個人が10万円前後から投資できる「日本初の株式投資型クラウドファンディング」を運営する。スタートアップの成長を楽しみながら、IPOやM&Aなどエグジット時のリターンが期待できる仕組みだ。
博報堂ミライの事業室は2019年に発足。博報堂のクライアントやベンチャー企業、大学などのパートナーと連携した「チーム企業型事業創造」を銘打ち、新規事業開発を目指す。
提携を通じてFUNDINNOは、将来性のあるシードステージのスタートアップを博報堂に紹介。博報堂が自社で推進する事業と連携したり、企業やメディアとのマッチングを支援し、事業を共創する。