2022年03月04日 15:00
Sweetgreen、店舗数・既存店売上高ともに拡大
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サラダチェーンを展開する米Sweetgreenは3月3日、2021年10〜12月期決算を発表。売上高は前年同期比63%増の9,640万ドル。営業損益は4,780万ドルの赤字となった。

Sweetgreenは2007年創業。2021年にニューヨーク証券取引所に上場。本社はカリフォルニア州カルバーシティー。主に有機栽培の野菜を使用したサラダ専門のチェーン店を展開。全米の店舗数は150以上。

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同期は既存店売上高が前年同期比36%増加。2020年第4半期から2021年度末にかけて店舗数は35店純増し、いずれも売上の成長を牽引した。

また、自社アプリや他社のマーケットプレイスなどのデジタル売上高の割合は全体の65%と前年同期比で13%低下。内訳は自社チャネルが43%、他社チャネルが22%であった。

2021年通期では、売上高は前年比54%増の3億3,990万ドル。営業損益は1億3,400万ドルの赤字となった。

同社は2022年、新たに35店舗の出店を計画。通期で5億1500万〜5億3500万ドルの売上高を見込む。