Web動画会議サービスを展開するZoomが先ほど発表した決算は、最終損益が1.98億ドルだった。前年の220万ドルから急増している。

Zoomの成長を見る上で象徴的なのが、大口顧客よりも中小のユーザーが爆発的な成長を牽引しているという事実だ。
今期の売上予想は25.75億ドルから25.8億ドルに引き上げられた。前回予想では3Qの売上上限6.9億ドル、年間23.9億ドルだった。
もっとも、市場からの期待はすでに過熱していたようだ。時間外取引では現在4.7%の下落。時価総額は現在1,360億ドル。年間売上予想の53年分である。
Zoomについては、今日の昼頃に詳報記事で配信する。