2022年01月03日 16:09
全国の中小企業(約62万社)がターゲット
Strainer

「アイドマホールディングス」は企業向けに営業支援ソリューションを提供する企業で、5,400社もの顧客へのサービス提供実績を誇る。

2008年の創業時は成果報酬型の営業代行サービスを展開していたが、2012年からは「テストマーケティング」型の営業支援へと転換。ターゲット戦略の策定からテストマーケティングまでを一貫支援することで、営業の仕組みづくりを事業化した。

その過程で活用したのがクラウドワーカー。2015年からはクラウドワーカー活用型求人サイト「ママワークス」もリリースし、全国採用によって支援リソースの不足を解消。

オンライン会議ツール「meet in」を提供するほか、営業DXツール内に「CRM機能」「顧客分析機能」を実装、ノーコードで誰でも簡単にWebサイトを制作出来る「BIZMALL(ビズモール)機能」もリリースした。

全国のBtoB事業のうち、営業を仕組み化できていない中小企業が主なターゲット。営業人員約1名分の費用感でそれが整うという点を強みに、全国の中小企業(約62万社)に拡大する余地があるとアピールする。