11月25日、オンデックの東証マザーズ上場が承認された。
オンデックは2005年創業で、中小企業向けのM&A支援サービスを手掛ける。具体的な流れは以下の通りだ。

経営者の高齢化が進む中、事業承継ニーズは大きい。中小企業庁はM&Aの更なる促進を目的とし、2015年に「事業引継ぎガイドライン」、2020年3月には「中小M&Aガイドライン改訂の経緯」を公表した。
2014年のM&A件数は2,387件だったが、2018年には4,773件に増加。2029年には年間6万件の成約を目標に掲げている。
オンデックの想定売出価格は1,270円、上場時発行済株数は2,781,000株なので、想定時価総額は35.3億円ということになる。