新型コロナ感染拡大によって人々がスマホを使う時間は増えた。また、オフライン店舗の利用が減ってEコマースの利用が加速した。
その二つの恩恵を全面的に受けた媒体がある。それがInstagramだ。

新たな予想では、Instagramは2023年に利用者11.8億人に達するという。
一方、大手SNSの競争はある意味、泥沼化している。Twitterは日本でもInstagram『ストーリー』風の機能『フリート』を開始した。
InstagramとFacebook Messengerは、チャットを閉じるとメッセージが消える機能『Vanish Mode』を米国で開始。明らかにSnapchatを意識している。
そのSnapchatも、Tiktokに対抗する新機能『Spotlight』を追加。ユーザーの可処分時間を奪い合う戦いは、止まらない。