東南アジアでゲームやEC、決済サービスを手掛けるSea Limitedが発表した7〜9月期決算は、最終損益が11.8億ドルの赤字だった。急成長は続く。

ゲーム、EC、決済と三つ巴で追い風を受けたのがSeaという会社だ。市場からの期待は上がり続け、時価総額は869億ドルを超える。
2020年の通期予想について上方修正も発表。デジタルエンタメ事業では取扱額(Bookings)を31億ドルに修正。前回予想の19〜20億ドルから59%もの大幅修正である。
Eコマース売上は年間23億ドルを見込む。こちらも前回予想の17〜18億ドルから31%の上方修正となる。