米企業Squareが発表した7〜9月期決算は、最終損益が3,652万ドルの黒字だった。前年比24%の増益である。
Squareの事業はカード決済端末をカンタンに受け入れられる「セラー・プラットフォーム」と、個人向けの送金アプリ「Cash」アプリに分けられる。

Cashアプリは粗利益が3.85億ドル(前年比212%増)に拡大。基盤事業であるセラー・エコシステム(粗利4.09億ドル)とほぼ同水準になった。 こっちの方が、ビットコイン売上より重要なポイントである。
Cashアプリの1日あたりの取引ユーザー数は前年から2倍近くに増えた。今後、Square全体に占める重要性はさらに増すだろう。Squareについても、特集記事を近日中に配信したい。