リクルートHDが昨日発表した4〜9月期決算は、純利益が631億円の黒字だった。前年比45%もの減益である。
一方、リクルートの代名詞ともいえるメディア&ソリューション事業内の販促事業は、7〜9月期の売上が前年比12%増の1,237億円へと大きくリバウンドした。

ここに含まれるのが、決済サービス『Airペイ』とオンライン教育サービス『スタディサプリ』である。
Airペイは非接触決済の需要増でアカウント数が17.1万(前年比68.8%増)に拡大。スタディサプリは有料会員数が前年比100.6%増の152万人となった。