中国のスマホメーカー「Xiaomi(シャオミ)」が2020年10〜12月期決算を発表した。

スマホ出荷台数は前年比30%増の4,230万台に拡大した。グローバルシェアは12.1%で世界3位。Huaweiが海外市場から締め出される形で、中国勢としてはトップとなった。
中国市場ではXiaomiのシェアは14.6%で5位。オンライン販売を強みに、徐々にマーケットシェアを拡大する。
IoT・家電事業の売上高は211億元だった。インターネット接続できる「スマートテレビ」の2020年出荷台数はグローバルで1,200万台。中国市場では8四半期連続でトップだ。
AIアシスタント「小愛同學」のMAUは、12月末時点で前年比43.5%増の8,670万人に大幅拡大。日本ではあまり馴染みはないが、小愛同學を搭載したマウスも販売されている。