地方の金融機関と連携して中小企業の支援サービスを展開するココペリが東証マザーズへの新規上場を承認された。

Big Advanceのエンドユーザーは中小企業だが、直接の顧客は金融機関となる。金融機関はサービス導入時の初期導入費用に加えて、毎月の運用・保守機能を支払うことになる。
サブスクリプション型の運用・保守費には金融機関からの月額利用料に加え、会員企業からの月額利用料のレベニューシェアが含まれる。
株式の想定発行価格は1,300円、上場時発行済株数は7,243,380株なので、想定時価総額は96.3億円ということになる。