アリババグループが昨晩発表した7〜9月期決算は、最終損益が265億元となり、前年比63%の減益となった。売上は前年比30%増の1,551億元。しかし、その内訳には変化がみられる。

アリババの年間購入者数は、10%増があと3年続いたら、10億人に達する。 しかし、足元の動向を見る限り、もっと時間がかかるかもしれない。Pinduoduoなど他の主要プレイヤーと同様、アリババも地方への進出を進めている。
中国コアコマースにおける「その他」売上は、前年比44%増の261億元となった。ここには「ニューリテール」と呼ばれるオフライン店舗が含まれる。『Freshippo』店舗は222店舗となり、都心部を中心に展開する。