米国で4〜6月期決算シーズンが本格化し、「GAFAM」と呼ばれる五大テクノロジー企業の決算も出揃った。(「GAMAM」といった方が良いのかもしれないが) すでに紹介したAlphabetとMeta Platformsの決算に見えたのは「広告市場」への逆風だ。そんな中でMetaは短尺動画「リール」やメタバース構築に投資。Alphabetはコマース領域、クラウド事業への投資を進める。 今回の記事では、残る三つの巨大テクノロジー企業の最新決算について要点を絞って解説する。決して追い風とは言えない環境下、彼らはどのように経済の荒波を乗り越えようとしているのだろうか。 Apple:エンタープライズ市場を開拓
Warren Buffet率いるBerkshire Hathawayのポートフォリオが更新されていました。 今回新規に購入したのがBank of America(以下BoA)、追加購入したのがApple・Monsanto・Synchrony Financial、減らしたのがWells Fargo・IBM・Charter Communicationsです。
ウォーレンバフェット氏のポートフォリオが公開されたので、まとめて見ます。