前回はRIZAPグループの業績についてまとめ、RIZAPグループはイメージよりも多くのM&A等を行い企業価値を伸ばしていると書きました。
フィットネス事業『RIZAP』などを展開する「RIZAPグループ」の2019年1Q決算が発表されました。
急激な企業買収で肥大化してしまった自社グループのダイエットに取り組んでいる「RIZAPグループ」(証券コード:2928)が2019年度本決算を発表しました。
パーソナルジム最大手のRIZAPグループは9月28日、中期経営計画を発表。2026年3月期で営業利益300億円という目標を打ち出した。 買収に次ぐ買収で拡大し、過去最高となった2022年3月期本決算でも営業利益は52億円だった。それを遥かにしのぐ計画値となったのは、新事業「chocozap」への自信からだ。 chocozapは、“世界初のコンビニジム”という触れ込みの新型フィットネスジムだ。月額3278円(税込)ながら24時間365日使い放題で、業界では非常に安価な部類に入る。アプリを利用し、入退館を無人化したり、ライフログやAIを活用したソリューション提供を行ったりするなど、徹底的な省人化を図っているようだ。 Strainer