健康管理システム「バリューカフェテリア」を企業向けに提供するバリューHRが右肩上がりの成長を続けている。 2001年にバリューHRを創業したのは、現在も代表取締役社長を務める藤田美智雄氏。1960年に青森県弘前市に生まれ、外資系の会計事務所や証券会社、監査法人などを経て起業した。 Finboard サラリーマン時代は人事畑で、最後に勤めていた青山監査法人(現PwCあらた監査法人)では人事部長兼人事コンサルタントとして仕事をしていた。バリューHR創業のきっかけは、公認会計士らが加入する健保組合の設立を依頼されたことであるという。
ドイツのインキュベーター、ロケット・インターネット発である「JUMIA」の上場申請書類が公開された。アフリカの大手Eコマース企業となったJUMIAが、現時点でどのような成長をとげているのか確認したい。 四半期GMVは392億円(前年+57%)
日本はいまだに世界のGDPの規模でいえば世界第3位の座に君臨しており、経済規模もフランスや成長が激しいインドの2倍もある。さらにGRP(Gross Regional Product/都市別のGDP)で言えば、東京圏は2025年まで世界1位でありニューヨーク、ロサンゼルスよりも高いと試算されている。
Stockclip編集部が知っておきたい注目ニュース10本を厳選。300字程度でコンパクトにお届けします。 アリババ投資のAIユニコーン「Megvii」が香港で上場申請
このシリーズ、随分と放置していたので改めてやっておきます。今年は毎月やりたい。。 昨年10月から12月の国内の全ての上場企業について、ざっくりと事業内容と業績をチェックしていきます。
「GO」と言えば、竹野内豊氏が演じる剛田部長でおなじみのタクシーアプリだ。 少し前までは、タクシーは流しで捕まえるか、現地のタクシー会社に直接電話をして迎車してもらうのが常識だった。タクシーアプリの登場で、いつどこにいてもタクシーを呼び出すことができるようになってきた。 「GO」はタクシーアプリの中でも国内最大シェアだ。運営するMobility Technologies(以下、MoT)は、すでに時価総額1,200億円を超えるユニコーン企業である。 Strainer