業務自動化ソフトを手がけるUiPathが、2026年2〜4月期の決算を発表しました。ARR(年間経常収益)は前年比12%増の19億ドル、売上高が17%増の4.2億ドル。初となる一般会計基準(GAAP)ベースでの四半期黒字も計上。
ダニエル・ダインズCEOは、AIエージェントが従来型の自動化を置き換えるという見方を明確に否定しました。ここでいう従来型の自動化とは、毎回同じ手順を機械的に繰り返す”決定論的”な処理。同社が手掛けてきた「RPA」のことです。
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