日本のインターネット広告はいつテレビを超えるのか?テレビやラジオから電話帳まで、2005年以降の広告費データを整理!

日本最大の広告代理店である「電通」。

その海外本社である「電通イージス・ネットワーク」は例年、世界の広告費成長率予測を公開しています。

電通イージス・ネットワークが「世界の広告費成長率予測」を発表(2018/1/16)


その中で、2018年の世界の広告費は5,895億ドル(およそ60兆円)にのぼり、そのうち38.3%が「デジタル広告」になると予想されています。

それに対して、テレビ広告のシェアは35.5%。

これはすなわち、人類史上はじめてインターネット広告がテレビの広告市場を上回ることになる、ということです。

2018年、世界は「デジタル広告がテレビを超える」という歴史的局面を迎えているわけですが、日本国内はどういう状況なのでしょうか?

今回のエントリでは、電通が毎年公開している調査レポート「日本の広告費」に掲載されたデータをビジュアライズすることで、現在の状況を整理してみたいと思います。


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