格安「水」など販売で成長中「ライフドリンクカンパニー」安価でも儲かる理由とは
ライフドリンク カンパニー

飲料事業を手がけるライフドリンクカンパニーが、売上と利益の拡大を続けている。

ライフドリンクカンパニーは、いくつもの飲料メーカーを買収するなどしてできた企業だ。現在の社名に変更したのは、2017年のこと。2021年末、東証二部(当時)への新規上場を果たした。

その後の三年間で売上規模は68%増、営業利益は約10倍に伸びた。株式市場における評価もうなぎのぼりで、株価は同じ期間で5倍以上に伸びた。現在の時価総額は832億円にのぼる。

ライフドリンクカンパニーが扱うのは茶や水といった、そこらじゅうにあふれた商品だ。それにも関わらず、いかにしてこれほどまでの成長を実現したのか。今回の記事では、開示された資料をもとに紹介する。

少品種大量生産と徹底した内製化

同社が展開する事業の特徴は、大きく以下の三つに集約される。

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