上場企業と投資家をつなぐ「ウィルズ」株主管理プラットフォームで成長
ウィルズ

ブロックチェーン技術を活用した株主管理プラットフォームを手がける「ウィルズ」が好調だ。

ウィルズは2004年、「効率的な資本市場の実現」を目指してインベスター・ネットワークスとして設立。2017年に社名を変更、2019年に東証マザーズ(当時)への新規上場を果たした。

その後も右肩上がりの成長が続き、2023年の売上高は44.8億円。営業利益は9.1億円を超えた。時価総額は目下137億円で、株価収益率は28倍。株式市場から一定の期待を得ている水準と言える。

上場企業と株主をつなぐプラットフォームの提供で躍進を続けてきたウィルズ。今回の記事では、各サービスの動向を中心に紹介する。

2004年からIR支援事業を展開

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