ブランド品のディスカウント販売を手がけるVipshopは中国で「第3のEC」として君臨できるか?

今回は中国でブランド品のディスカウントECを手がけるVipshopについて調べてみたいと思います。

まずは全体の業績をみてみます。

中国のEコマース企業らしく、急激に成長していることがわかります。

2016年の売上高は81億ドル(9000億円)に達し、営業利益も3.9億ドル(437億円)と利益も出ています。

しかし、Vipshopの株価は上場以来低迷しています。

売上成長率は30%前後あるにも関わらず、PER(時価総額 / 純利益)は18倍ほど。

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拼多多は2015年9月に設立された新しい企業ですが、唯品会(Vipshop)や蘇寧(Suning)などのプレイヤーを抜き去り、淘宝(Taobao)と京東(JD.com)に次ぐ中国第3位の規模にまで成長しています。