2015年度 千葉銀行の業績

千葉銀行は、昭和18年に千葉合同銀行、第九十八銀行、小見川農商銀行の3行が合併して設立された地方銀行。

要点

・2015年度の経常収益は2286億円、経常利益は855億円

・業種別貸出状況では不動産・物品賃貸業に2兆円(全体の24%)、全体で8兆4386億円を貸し出している

全体の業績推移

2007年度以来、安定して黒字を保っている。経常収益は2200億円から2600億円の間、経常利益は(リーマンショックのあった2008年度を除くと)600億円から800億円の間で推移している。銀行としてはかなり利益率が高い方なのではないか。


事業と組織の構造

子会社含めて13社から構成される。

(千葉銀行有価証券報告書より)


従業員数は連結で4438名。


業種別貸出状況

業種別の貸出状況を見ると、不動産・物品賃貸業に2兆円強と全体の24%を占めている。ついで卸売・小売業に7164億円、製造業に6760億円。