1,244院が利用する『接骨院向けCRM』を提供「リグア」が東証マザーズ上場

1,244院が利用する『接骨院向けCRM』を提供「リグア」が東証マザーズ上場

IPO 関連資料

接骨院向けにサービスを提供する「リグア」が東証マザーズへの新規上場を承認されました。

2019年3月期の売上高は18.1億円(前年比+23%)、経常利益は6,476万円。2020年3月期は3Q累計で売上15.3億円、経常利益1.3億円と伸びています。

代表の川瀨 紀彦氏は1976年生まれ。大学までスポーツとしてアメフトをやっていましたが、そのせいで怪我が絶えず、接骨院や整骨院に世話になったと言います。

商工ファンド(当時)などをへて25歳で独立すると、柔道整復師の兄などとともに自ら「整骨院」を立ち上げました。

接骨院向けCRMは1,244院が導入

経営は順調で、2年目には年商1億円を超えるほど。

その後はリラクゼーションサロンの経営にも進出して順調に拡大しますが、上場基準で「株式公開」できないことが判明。

紆余曲折を経て2009年、スタートしたのが接骨院向け患者情報管理システム「LiguaCRM(現:Ligoo POS&CRM)」。主要な産業では当たり前になりつつある「CRM(顧客関係管理)」という概念を、接骨院という業界に持ち込んだわけです。

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