ビジネストークを集めて成長「経営判断AI」創出目指すRevComm

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スタートアップ

コロナ禍でインサイドセールスの重要性が高まる中、会話の内容が可視化できるようになりつつある。オンライン会議も含めた会話を一元管理し、社内資産とする動きが出てきている。

RevCommは10日、「MiiTel for Zoom」のベータ版提供を発表。「MiiTel」にAIによる文字起こしとトーク分析機能を追加。「MiiTel」を利用していない場合でも単体で利用できる。 

「MiiTel for Zoom」では、3人以上の面談でも話者を特定し、自動文字起こしができる。録画内容自動的に保存され、共有も可能。音声解析でトークのスコアリングもできる。 

Zoomのクラウド録画を使用していない場合も、録画ファイル(mp4)が残っていれば、MiiTel Analyticsの会話履歴よりアップロードできる。Zoom以外での録画や、過去の録画データの社内共有にも利用可能

利用料金は、MiiTel(5,980円/ID/月)とのセット価格は月40時間までのトライアルプラン(同1,980円)と月100時間までのスタンダードプラン(同3,980円)の2種類。単体契約の場合は別途、閲覧専用 ID利用料がかかる。また、10ID以下での契約の場合別途事務手数料がかかる。

今回は、セールステックの一つとして成長するRevCommと、そのサービスである「MiiTel」について、CFOである鈴木悠介氏から話を聞いた。

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