「Global Style」運営元が上場!スーツ不況に立ち向かう事業戦略とは

「Global Style」運営元が上場!スーツ不況に立ち向かう事業戦略とは

IPO

「タンゴヤ」が7月16日、JASDAQへの新規上場を承認された。オーダースーツブランド『Global Style』を運営する企業だ。上場日は8月24日を予定している。

「構造不況」といわれるアパレル業界の中でも、紳士服の販売は特に落ち込みが大きい。絶え間ない逆風が吹き続けるこの領域で、タンゴヤは堅調に業績を拡大してきた。

店舗休業を余儀なくされた2020年、打撃を受けつつも経常損益で黒字を確保。今年度は、主力の『Global Style』事業の売上高で過去最高を更新する見通しだ。

青山商事やAOKIホールディングス、コナカなど業界大手が沈みゆく中、タンゴヤはいかにして業績を伸ばそうとしているのか。紳士服業界の現状を確認した上で、その事業戦略について紐解いていこう。

スーツへの支出額は30年で6分の1以下に

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2021年国内新規上場

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