会員制クラブ「Soho House」運営元が上場!謎に包まれた事業モデルが面白い

会員制クラブ「Soho House」運営元が上場!謎に包まれた事業モデルが面白い

IPO

ロンドン発の会員制クラブ「Soho House」について聞いたことのある日本人は、ほとんどいないかもしれない。

「クリエイティブであること」を入会条件とするプライベートコミュニティで、音楽や映画、アートなど様々な領域のクリエイターたちが集い、交流を深める場として活用されてきた。展開エリアは世界30か所にまで拡大し、会員数は12万人近くにのぼる

日本在住の会員向けにも映画の試写会やディナーショーといったイベントを開催。いずれは東京にも「Soho House」を作りたいと創業者はコメントしている。

その運営元である「Membership Collective Group」(以下、MCG)は7月15日、ニューヨーク証券取引所への上場を果たした。各界のセレブも愛用する謎多き会員制クラブとは一体どういうものなのか、目論見書を軸に紐解いていこう。

続きを読むには

こちらの記事は現在、「1記事無料」キャンペーン対象です。
無料ニュースレターにご登録後、ログインすれば1記事までお読みいただけます。

連載シリーズ (全44回)

2021年海外の注目IPO

Bp4kijibfb1xpo13wxx wa
会員制クラブ「Soho House」運営元が上場!謎に包まれた事業モデルが面白い
Bp4kijibfb1xpo13wxx wa