店舗あたり売上でマック超え「Shake Shack」その歴史から成長戦略まで

店舗あたり売上でマック超え「Shake Shack」その歴史から成長戦略まで

注目企業

今回ご紹介するのは、お洒落なハンバーガーチェーン「Shake Shack(シェイク・シャック)」。ミレニアル世代を中心に熱狂的な支持を集め、日本でも外苑前や六本木などに店舗を構える。

少し値は張るが、従来のハンバーガーに比べると健康的で、何より美味しい。2015年に上場して以来、株価は上昇基調だ。直近5年間では米マクドナルド株のパフォーマンスを大きく上回る。

高いブランド力を誇るShake Shackだが、始まりは1台のホットドック屋台だった。いかにして誕生し、成長を遂げてきたのだろうか。足元の取り組みを含め、経緯を紐解いていきたい。

一流レストランの経営者が創業

Shake Shackの商品は値段が高いが、味の質や接客のホスピタリティーにも力を入れている。それもそのはず、創業者のダニー・メイヤーは一流レストラン「Union Square Hospitality」の経営者だ。

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