セルソース2Q決算:コロナで受託減も6月は自粛の反動で過去最大に

セルソース2Q決算:コロナで受託減も6月は自粛の反動で過去最大に

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再生医療を扱うバイオベンチャー「セルソース」の2Q20決算が発表されました。

四半期売上高は8.9億円(前年比+15.5%)、営業損益は1.9億円(+21.2%)となりました。営業収益比は+0.3pt上昇し、14.3ptという結果に。

通期業績予想に対しての2Q20の累計実績の進捗率は売上高が44.9%、四半期純利益は50.6%です。業績への新型コロナ影響については一時的であるとして、業績予想は据え置き。

セルソースは、2019年の新規上場時ににわかに期待値が高まった銘柄でもありました。足元の状況はどう推移しているか、決算報告の内容を整理しましょう。

加工受託件数、提携病院数が伸長

まず確認したいのは、セルソースの売上構成です。

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