美容業界向けSaaS「BeautyMerit」で成長するサインドがマザーズ上場へ

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IPO 関連資料

サインドが17日、東証マザーズへの新規上場を承認された。上場日は12月22日を予定している。

展開するのは、理美容店舗向けの予約管理システム「BeautyMerit(ビューティメリット)」。集客・予約サイトの一元管理から、サロン公式アプリやダイナミックプライシングにまで対応するプラットフォームだ。

サブスクリプション型を中心とした事業モデルで、2021年9月末のARR(年次ストック収益)は9.7億円。2021年3月期のサブスクリプション売上は全体の77%を占めた。

今も代表取締役を務める創業者、奥脇隆司氏は1988年生まれ。特筆すべきは、2011年に比較.com(現・手間いらず)に入社した経歴の持ち主であること。

今回の記事では、宿泊予約サイトコントローラーで高い収益性を実現した「手間いらず」について簡単に触れた上で、美容業界で独自の地位を築くサインドの事業モデルについて、開示された資料をもとに紐解く。

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2021年国内新規上場

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