マットレス『Casper』の創業ストーリー(前編)

マットレス『Casper』の創業ストーリー(前編)

特集

アメリカで大人気マットレスを販売している『Casper』。未上場企業の中でも評価額10億ドルを突破している「ユニコーン企業」としても注目されています。

Casper

領域的には「D2C」とも呼ばれるジャンルに分類され、ビジネスモデルの面でも注目されるCasper。どのような創業経緯を辿ったのか、その歴史を紐解きたいと思います。

5人の共同創業者

Casperを創業するメンバー3人(Sherwin、Neil Parikh、Gabe Flateman)が最初に出会った場所はブラウン大学でした。

3人はブラウン大学を卒業後、『Consignd』と呼ばれる委託販売ECのスタートアップをマンハッタンのコワーキングスペースで創業することになります。

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