利用企業社数は5,000社を突破!名刺管理SaaS「Sansan」が新規上場を発表

利用企業社数は5,000社を突破!名刺管理SaaS「Sansan」が新規上場を発表

IPO

「それさぁ〜早く言ってよ〜」のCMでお馴染みの名刺管理SaaS企業「Sansan」が東証マザーズへのIPOを発表しました。(新規上場のための有価証券報告書)

創業者である寺田氏は新卒で三井物産に入社。8年間の在籍中にはシリコンバレーでの事業展開も経験しています。2007年にSansanを創業し、名刺管理サービスの提供スタート。2018年10月には評価額506億円を記録しています(同時点で国内6位)。ちなみに、社名「Sansan」の由来は、かつて寺田氏が訪れた中国にある三峡ダムという世界最大級のダムだそうです。

名刺管理サービス市場でのSansanのシェアは82%。LINEやWantedlyといった企業も名刺管理サービスに参入する中、圧倒的なシェアを誇っています。

Sansanのサービスを導入する企業にはHONDAや住友商事、富士通など大企業が多く名を連ねています

売上は右肩上がりに上昇し、18/5期には73億円(前期比+51%)を記録。今期も3Qまでで既に74億円を売り上げています。

経常損失は17/5期から18/5期にかけ、マイナス方向に大きく拡大。18/5期において▲31億円となっています。

日本有数のスタートアップ・Sansanの財務数値、KPIはどのように変化してきたのでしょうか?

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