中国のコーヒーユニコーン「Luckin Coffee」がナスダックに上場申請

中国のコーヒーユニコーン「Luckin Coffee」がナスダックに上場申請

IPO

中国で店舗数を爆発的に増加させていた「Luckin Coffee」がナスダック市場に上場申請書を提出しました。

創業わずか2年で上場する「Luckin Coffee」

Luckin Coffeeは2017年6月にHui Li氏によって創業。2017年10月に営業開始し、翌年2018年の末にはなんと店舗数が2,000店舗を突破。創業からわずか2年というスピードで今回ナスダックへ上場申請を行なっています。

通期売上は140.1億円に増加

売上と営業利益の推移を見てみると、2017年通期には25万元(417万円)ほどだった売上が2018年には8.4億元(140.1億円)に増加。売上が増加する一方で損失も拡大しており、2017年には0.6億元(10億円)ほどだった営業損失が2018年には16億元(266.9億円)にまで拡大しています。

赤字を垂れ流しつつも急激に売上を拡大するLuckin Coffeeですが、一体どのような事業を運営しているのでしょうか。

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・オペレーションコストを削減するために〇〇%キャッシュレス
・コーヒーの売上が〇〇億円
・全体の店舗数は〇〇に増加
・2018年4Q(2018年9月〜12月)になんと〇〇店舗も出店
・新規顧客獲得コストが〇〇円にまで減少

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2019年米国IPO

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