実店舗とECのハイブリッドで世界を目指すアパレル企業「TOKYO BASE」とは?

今日は、急成長中の新興アパレル企業「TOKYO BASE」について取り上げます。

まずは創業から10年の歴史をチェックしてみます。

セレクトショップ「STUDIOS」の開始とMBOによる独立

代表の谷正人氏は2006年にデイトナインターナショナルに入社した翌年、不採算店舗再生プロジェクトリーダーとしてセレクトショップ「STUDIOUS」の原宿本店をオープンします。

2009年にデイトナを退職するとMBOによって独立、代表取締役に就任。

当初からEC店舗「STUDIOS ONLINE STORE」を展開していましたが、2011年8月にはZOZOTOWNに「STUDIOS ZOZOTOWN」を出店。

上場と社名変更

2015年3月には新業態「UNITED TOKYO」を開始し、同年9月に東証マザーズへの上場を果たします。

2016年6月に社名を「TOKYO BASE」に変更。理由としては「東京発、世界へ」というビジョンをより明確にする狙いがあったようです。

参考:【社長インタビュー】谷正人が挑む業界の壁「企業改革、セレクト業態、販売員の地位」

2017年2月には東証一部に市場変更を果たしたほか、4月には初の海外店舗「STUDIOS 香港店」を出店しています。

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