大手家電量販店の「ビックカメラ」が好調です。
1Qの売上高は2,164億円(前年比+9.8%)、営業利益は42.5億円(同+48.5%)に拡大。
大幅増収となった理由は明白。1Q(2019年9月〜11月)は消費税増税のタイミングで、駆け込み需要が大きくなったのです。
今回は、消費税増税によってビックカメラの業績がどのような影響を受けたのか、具体的に整理してみたいと思います。
そもそもビックカメラとはどんな会社なのか、改めておさらいしておきましょう。
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