営業利益率は15%超え!スキー場・テーマパークも運営する「日本駐車場開発」

営業利益率は15%超え!スキー場・テーマパークも運営する「日本駐車場開発」

今回は、駐車場ビジネスからスキー場の運営、さらにはテーマパークの運営まで幅広くサービス展開する「日本駐車場開発」(証券コード: 2353)についてまとめていきたいと思います。

日本駐車場開発

実家の駐車場からビジネスが始まる

1991年、日本駐車場開発は駐車場に関するコンサルティング会社として大阪府寝屋川市に設立されました。

創業したきっかけは創業者の巽一久氏が、大学卒業後に実家の駐車場管理をしたことが始まりとなっています。

巽氏の実家の駐車場は、いつも清掃が行き届いており常に満車。

これを見た近隣の駐車場から巽氏に「うちの駐車場も管理してくれないか?」と依頼が殺到します。

巽氏は「駐車場の管理業務は需要あるのかも」と思い、日本駐車場開発を創業。


2000年にはWeb上で駐車場紹介サービスをリリースし、トヨタ自動車の情報サイト「GAZOO」の駐車場サービスとして利用開始されます。

そして2003年にはJASDAQ市場に株式を新規公開し、2005年には新たにスキー事業を展開し始めます。

2008年7月からカーシェアリング「ecoloca(エコロカ)」事業を本格展開。

2016年にはテーマパーク遊園地等の運営およびコンサルティングを行う「日本テーマパーク開発株式会社」を設立し、「那須ハイランドパーク」の運営開始しています。

それでは日本駐車場開発の売上推移を見ていきましょう。

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