営業利益率は驚異の55%!「Bilibili」と共同で中国にゲーム配信を行う「日本ファルコム」

営業利益率は驚異の55%!「Bilibili」と共同で中国にゲーム配信を行う「日本ファルコム」

今回は「スクウェア・エニックス」や「コーエー」と並ぶ老舗ゲームメーカー「日本ファルコム」についてまとめてみたいと思います。

日本ファルコムには『英雄伝説』や『イース』など長く続いているシリーズがあります。

また、『君の名は。』の監督でおなじみの新海誠氏ですが、実は日本ファルコム出身です。

新海氏は大学卒業後、日本ファルコムに就職して『イースIIエターナル』などのオープニングムービーを作成していました。

1985年に発売した『ザナドゥ』が大ヒットし、販売本数は驚異の40万本を記録

日本ファルコムは1981年にパソコン導入時のアドバイザー企業として、加藤正幸によって創業されました。

同年にアップルの公認代理店であるパソコンショップ『コンピューターランド立川』をオープンします。

1982年からパソコン向けゲームソフトの制作・販売を開始し、1983年には国産初の本格的ロールプレイングゲームを発売します。

さらに、アクションとロールプレイングを融合させた新ジャンルのアクションRPGのゲーム『ドラゴンスレイヤー』を1984年に発売開始。

1985年に発売したアクションRPG『ザナドゥ』は記録的なヒットとなり、パソコンゲームでは驚異の40万本も売り上げています。

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