売上成長率は驚異の201%!『マンガBANG!』を運営するAmaziaが新規上場

売上成長率は驚異の201%!『マンガBANG!』を運営するAmaziaが新規上場

注目企業

2018年11月14日に「Amazia」(証券コード:4424)が上場承認を受けました。

マンガBANG!

Amaziaはマンガアプリ『マンガBANG!』を運営しています。

今回は新規上場したAmaziaについてまとめていきたいと思います。


売上は11.7億円に拡大、売上成長率は201%に到達

Amaziaは、現在の代表取締役である佐久間亮輔氏によって創業。

佐久間氏は上智大学を卒業後、2001年にベンチャーキャピタルのJAFCOに入社。

JAFCOの投資部に所属し、多数のベンチャー企業投資を担当していました。

その後サイバーエージェントモバイルの戦略投資室長や子会社のイデアコミュニケーションの社長を歴任。

そして2009年に佐久間氏は「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」という経営理念のもとAmaziaを創業。

2010年にはクーポンサイト「GroupMall」を、2014年にはフリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」を開始します。

そして無料マンガ投稿サービス「マンガEpic!」を2017年に開始。

2018年12月20日に東証マザーズに新規上場予定となっています。

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