ライドシェアの市場は100兆円に!カーシェア版Airbnbを目指す「HyreCar」が上場

今回は、2018年6月にナスダックに上場した「HyreCar」について取り上げたいと思います。

HyreCarは車を貸したい人と車を借りて収入を得たい人をマッチングするサービスで、簡単にいうとカーシェアリング版Airbnbといったところです。


HyreCarはBansal氏(現会長)とArora氏(現CTO)によって創業されました。

創業のきっかけは、Uberがドライバーに課している厳しいガイドラインにあります。

Uberが定めた車の基準は州によって異なりますが、基本的にツードアの車や12年以上使用されている車では営業することができません。

そこで創業者の2人は、Uberに車のレンタルプランがあるか調べました。

すると、かなり厳しい基準を設けているにも関わらず、Uberにはドライバーへ車のレンタルプランが存在しないことが判明(現在は一部の都市でレンタルプランを提供)。

そして、車を持っていない人でもUberのドライバーになれるようにという思いで2014年に「HyreCar」を創業します。

翌年2015年にサービスを開始すると、2017年6月にはLyftと提携。

2018年6月にナスダックに株式上場を果たしています。

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