配食サービスで626店舗!超高齢社会の食を支える「シルバーライフ」2018年通期決算まとめ

高齢者向け配食サービスを展開している「シルバーライフ」の2018年7月期決算が発表されたので見ていきたいと思います。

現在の代表取締役である清水貴久氏は警視庁を経て、経営コンサルティング会社のベンチャーリンクに入社。

フランチャイズ営業の担当を行なっていました。

登場したばかりの配食サービスに注目し、2002年にフランチャイズオーナーとして有限会社を設立。

清水氏が自らバイクで弁当を配達することで、フランチャイズ300店舗の中でトップに上り詰めました。

しかし、「外食に比べて美味しくなく、営業の仕組みもできていなかった」と本社に対して不満があったそうです。

2007年、清水氏のもとでアルバイトとして働いていた戸井丈嗣氏が飛び出してシルバーライフを設立。

2009年、シルバーライフに清水氏が開発部長として入社。

2012年に代表取締役へと就任しました。

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