創業50年!500円ランチで絶好調「日本KFC」前年比5倍の増益

創業50年!500円ランチで絶好調「日本KFC」前年比5倍の増益

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日本で「ケンタッキーフライドチキン」を展開する日本KFCホールディングスが業績好調です。

売上高は380億5,200万円(前年比+8.5%)、営業利益は24億6,600万円(同+408%)。営業利益が前年比で5倍という、大幅な増益となりました。

マクドナルドや牛丼など、ファーストフードチェーンの中では最も利用頻度が低いことで知られるケンタッキー。どういう施策が功を奏しているのか、会社の歴史をおさらいした上で、決算資料の内容を整理してみましょう。

三菱商事の合弁事業としてスタート

まずは、日本KFCホールディングスがどんな事業展開を行ってきたのか、改めて確認してみましょう。

米国のケンタッキー・フライドチキンは白ひげで有名な実業家、カーネル・サンダースによって創業されました。苦労の果てに1952年、レストランに調理法を教えて歩合を受け取るという世界初の「フランチャイズ」ビジネスを開始。これが成功し、日本にきたのは1970年。

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