45歳の時に銀行員から起業家になることを決意!国内決済ソリューションを提供する「ビリングシステム」

今回は国内向けに決済ソリューション事業を運営する「ビリングシステム」を取り上げていきたいと思います。

(ビリングシステムが提供する決済アプリ「PayB」)

まずは「ビリングシステム」の沿革から見ていきましょう。

45歳のとき銀行員を辞め、起業を決意

「ビリングシステム」は、江田敏彦氏によって2000年に設立されました。


江田敏彦氏は1977年に早稲田大学を卒業後、三井銀行(三井住友銀行)に入行。

1998年から企業間ECプロジェクトリーダーに就任します。

しかしバブル崩壊後だったこともあり、当時江田氏が取り組んでいた企業間決済の一元化プロジェクトは中止に。

しかし決済の一元化に対するニーズは必ずあると確信していた江田氏は辞任を決意。

2000年に「ビリングシステム」を創業します。

2001年には、「(株)JALカード」と提携し、決済代行サービスの提供を開始。

JALから最初の注文を受けるまで、ベンチャーキャピタルなどに通いつめ、なんとか資金を捻出したしたそうです。

2002年7月「ジャパンネット銀行」と連携し、クイック振込サービスの提供を開始。

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