【必見】現代の若者たちが高齢者になった頃、日本はどうなるのか?高齢化に関するデータを整理して世界主要国と比較!

ニュース図解

今週末もマクロデータシリーズとして、「日本の高齢化」についてまとめてみたいと思います。

念のため断っておきますが、このエントリでは高齢の方を貶めたり、否定するような意図は1ミリもありません。

むしろ、自分を含めた現代の若者たちが高齢者になった頃に日本がどうなるのか、という話です。


まずは日本全体の人口推移を見てみましょう。

なだらかな丘のように人口が増えていき、2020年以降は急な坂を下るように人口が減っていくことが予想されています。

現在(2018年)は下り坂がまさに始まろうとしているタイミングであることが分かります。

そして、この下り坂に拍車をかけるのが「少子高齢化」です。年少人口(0-14歳)、生産年齢人口(15-64歳)、老年人口(65歳以上)それぞれの推移をみてみましょう。

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