営業利益率は43.2%!12万人以上が利用する飲食店向けメディアプラットフォーム「シンクロ・フード」

今回は、日本で飲食業向けメディアプラットフォームを展開する「シンクロ・フード」を取り上げます。

創業者の藤代真一氏は1973年生まれで、大学院卒業後に経営コンサルティング会社「アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)に入社。

IT部門でエンジニアとして働いたのち、30歳で退職して2003年に設立したのが「シンクロ・フード」です。


藤代氏の実家は、ホテルやレストランに野菜を配送する青果卸を営んでいました。

その中で、父親から「新規の飲食店を探して営業をかけるのが難しい」と聞かされていました。

そのことを思い出して開設したのが、飲食店の出店開業に特化した「飲食店.COM」です。


当初はお金を稼ぐのに苦労しましたが、粘り強く営業を続けることで徐々に物件を登録してくれる不動産会社が増えます。

現在は、出店だけでなく食材発注や内装デザインなど幅広くジャンルを広げ、13万人ものユーザーが登録しています。


2016年には東証マザーズへ上場し、1年後には東証一部に指定。

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